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自己PRで望ましくない話題

結婚相談所や結婚情報センターなどに集まる男性は、一般的傾向としてとても繊細な心を持っている草食系です。
それはそうでしょう。自分から女を狩りに行ける肉食系男子は、そもそも婚活関連の業者の力など借りないでしょうから。そしてこういった草食系男子はとても繊細かつ傷つきやすい神経を持っているので、自分が傷つかないですむように、少しでも「危険」だと判断した女性を徹底的に敬遠します(それが男性側の取り越し苦労であっても)。
そして男性が「危険」と判断するのは大抵次のようなプロフィール文句です。

1:過去の失恋ネタ
「過去に失恋して、その傷をいやすために○○社に登録しました」「以前失恋したので、今度は真剣に結婚を考えてくれる方を募集しています」・・・女性側の自己PRにありがちな文句ですが、これは男性側にとっては「この人は他の男と肉体関係込みでつきあったことがあるんだな」「この女は非処女だ(中古肉便器だ・ヤリマンだ)」「この女は過去にどこの誰だかわからない男の性のはけ口になって捨てられたんだな」という印象を与え、そして「他人の使い古しを引き受けるのは御免だ」「俺はボランティア男子じゃない」「ヤリマンは御免だ」「本命が見つかるまでのキープ(性欲処理係)でいいや」と思われてしまうのが関の山です。決して相手男性の本命にはなりえないでしょう。

2:長続きしない交際の暴露
「今までの男性とは数カ月しか続いたことがないので、今度はじっくり付き合える方が欲しいです」・・・私が婚活していたときに時折見かける自己PR文です。真剣交際の相手が欲しいあまりにこのような文句になるのでしょうが、これを見て「それなら僕が真剣に交際してあげよう」などと思うことはまずありません。せいぜい「この女は多くの男の性のはけ口になったんだな」と思われる程度で、結局は「この女は本命にはなりえない」「俺もこの女を肉便器として利用しよう」と思われるのがオチです。

他にも地雷ワードはたくさんありますが、まずこんなもんでしょう。
婚活市場においては男も女も「自分はモテない」という被害者意識を持っています。そんな人を相手に思いやりを求めても無駄です。

婚期を逃している人が犯している5つの事

適齢期をすぎても結婚できない男女は、大抵は次の5つのタブーを犯している。

1:お洒落に気を使わない
自分の内面を見てくれる人を探すと称して、お洒落にも無頓着でいつも汚い格好をしている。しかし人間は第1印象がほぼ全てである。「ありのままの姿」を受け入れてくれる異性などいない。

2:白馬の王子様(お姫様)をひたすら待つ
運命の人がいると妄想し、全く結婚活動を行わない。劇的な出会いが向こうからやってくるのをただじっと待ち、それ以外何もしない。しかしそのような運命の人などいないし、いても自分を好きになってくれるとは限らない。

3:自分の美点だけでなく欠点も遠慮なくさらけ出す
交際相手に自分の美点も欠点も何もかも受け入れてもらおうと、他人が聞けばドン引きするような話を進んでする。例えば「友達がいない」「キモオタである」「過去に彼氏(彼女)がいた」といった話や、「万引きで店1つ潰したことがある」などのいわゆるDQN武勇伝がそうである。そんなことを聞いて嫌気がさすことはあっても、相手を好きになることは全くない。

4:自分の都合を最優先する
婚活よりも自分の都合(習い事・友達付き合いなど)を優先し、自分の生活パターンを決して崩さない。また自分の自尊心を保つために交際相手をないがしろにする。こういう人は交際相手からのメールの返事を数日放置していても平気である。

5:見込みのない相手とずるずると交際する
結婚できる見込みのない相手をずるずると交際し、真剣でない人・煮え切れない人を切らずにいつまでも引っ張って貴重な時間を空費する。アラサー以降の男女(特に女性)にとって、無駄な時間を使っている暇はない。

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