出会い系メールでの悪い使用例というのを、簡単に実際の文章で紹介していきます。
例えば「お願い致します。」という言葉はあまり使わない方が無難です。
そもそも顔の見えない相手に何をお願いするのでしょうか?
初メールで「返信お願い致します。」などとコメントしまうと、相手に対して丁寧すぎる言い回しだからこそ、
余計に相手に催促を促している部分が目立つのです。
催促しなくともメールに興味があれば相手は応じてくれるのです。
また「致します」という表現はなにやら社交辞令のような印象を受けてしまいます。
取引先や会社の上司に対して「致します」は適切な表現ですが、このように出会い系の初メールではただ硬いだけになってしまいます。
かといって、なにも返信を促すような言葉がないと相手も自分に対しての熱意を疑う事にも繋がります。
この場合無難な表現としては「もしよかったら返信お待ちしています。」が無難と言えます。この文面では、事前に共通の趣味など相手のどの部分に興味を持ったかなどを話題にしている事が前提で、最後に一言ストレートではなく遠回しに返信が欲しい気持ちを伝えています。
どの部分に興味を持ったかというのは相手プロフィールなどで、趣味を確認するのが一番です。
しかし「趣味は映画鑑賞(音楽鑑賞・ドライブ)です。」このような書き方だと、見る側に取って非常に無難でありきたりで、面白みが無い印象を与えてしまいます。
言い換えれば型に嵌ってしまっているのです。
型に嵌る=ビジネスとなり、たとえ共通の趣味でも、相手に対して良いイメージを抱く事は少なくなります。
もしこの3つの趣味をアピールしたい場合は、映画鑑賞であればどんな映画が好きなのか、良く聴く音楽のジャンルは、バイクか車か、スポーツカーでのドライブやオフロードツーリングなどなど。
また最近どの辺に行ったかなど、内容を更に詰めていく事で、無難な印象が無くなり、相手も共感できる部分で話題に繋がっていくのです。
Copyright © 2011 女性の出会いParallelプロジェクト! All Rights Reserved.